【防災体験】卵の殻の上を歩こう

今日は、防災体験として「卵の殻の上を歩こう」を行いました。

昨年よりも多くの卵の殻が集まり、どのクラスもまんべんなく体験することが出来ました。

卵の殻を持参頂き、ありがとうございました。

 

今回の体験は、卵の殻をガラスに見立てて、感触を体験し、災害時の足元の危険を伝えます。

初めに、大人と子どもの視野の違いを伝えました。

災害が起こったときは、慌ててしまいますが、足元も良く見ましょう。とお話をしました。

 

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早速子どもたちに体験してもらいます。

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「チクチクする」「ちょっと痛いね」

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「靴をはいていないと足が切れちゃうね」と子どもたちが話してくれました。

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上履きを履いて歩いてみました。

「痛くないよ」「上履きってすごいね」

裸足と上履きの違いが伝わったと思います。

上履きがないときは、新聞紙でもスリッパが作れます。

今度みんなで作ってみようと思います。

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思ったより丈夫な新聞スリッパにみんな驚き!

卵の殻は、小さく砕いて畑の肥料にする予定です。

ご協力ありがとうございました!

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