今年の春、職員の手できれいに蘇ったビオトープの池。
りんご組ではメダカが元気に泳ぐ姿を毎日確認し、観察してきました。
しかし段々と苔が生えて池が緑色に…。

「タニシがたくさんいれば、タニシが苔を食べてお掃除してくれるんだって」
と、保育者がつぶやくと…
「畦道にタニシたくさんいたよね!取ってきたらいいんじゃない?!」と子どもから発言がありました。
「そうだよね!!じゃあみんな手伝って!!」と、早速いつものお散歩先の畦道にタニシを取りに行ってきました~
「タニシいたよー!」と次々に見つける子どもたち。
職員が網で取ってくれました☆
その後も畦道で観察を続け…
カエルやザリガニなども見つけ、大満足♪
保育園に戻り改めて観察してみると、大量のタニシ!!
すべて池に放ってみました!これで池の苔もきれいになるでしょうか?
たくさん取れたザリガニは別の飼育ケースに入れて観察したいと思います!










