今月のクッキング保育は「らっきょう漬け」!
はじめに「らっきょう」について子どもたちと話しました
子どもたちにとってはあまり聞き馴染みのない食材…まずはらっきょうについて知ることにしました。


「畑で見たことないね。土がついているよ?」

図鑑で調べてみると、”根っこや茎を食べる野菜”と書いてありました。

皮付きのまま匂いを嗅いでみると…
「ネギみたいな匂いがする。」「形は玉ねぎかな?」と興味津々の子どもたち。

カレーと一緒に食べるとおいしいよ
とキッチン職員に教えてもらい、期待感高まったところで
皮むきに挑戦!
「どこを剥けばいいんだろう?」「なんかベトベトしてきた!」
沢山の気づきの声があがります。






薄皮だけでなくどんどん剥いてしまい、小さくなってしまう…なんてこともありました!それも経験ですね。
「大きい皮がとれたよ!」と自慢げ♡


すべてのらっきょうが剥けたので、キッチンへお当番さんが届けます。

途中、乳児さんのお部屋にお邪魔し、らっきょうを見せてあげました。


「お願いします!」とキッチンさんへ渡し、根を切って消毒してもらいます。

それからおやつの時間になると…
いよいよらっきょうを漬けていきます。

お当番さんにらっきょう酢を入れてもらいました。
ちょっぴり緊張した空気が走ります…みんなもドキドキ…。




無事に入れ終わり匂いを嗅いでみました!剥いた時と違うかな?
「ドレッシングのにおいがする!」「さっきとは違う匂い。」



1ヶ月経つとしっかりと漬かるようです。
7月かあ、まだまだだな…早く食べたい!と楽しみにする幼児組でした♡
